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専門研修プログラムのご案内

研修プログラム

年間で見る研修内容

研修プログラム例

研修1年目

4月〜12月

【内科】 37週

導入研修3週を含む

場所:米の山病院

1月〜3月

【外科・整形外科・麻酔】 13週

場所:【1月・3月】米の山病院、【2月】外部病院(※)

(※)大手町病院・千鳥橋病院・沖縄協同病院・荒尾市民病院

研修2年目

4月〜6月

【救急】 13週

場所:大手町病院・鹿児島生協病院

7月

【精神科】 5週

場所:菊陽病院

8月

【産婦人科】 5週

場所:菊陽病院

9月〜10月

【小児科】 9週

場所:大牟田市立病院・鹿児島生協病院

11月〜12月

【地域医療】 9週

場所:【11月】中友診療所・中央診療所、【12月】みさき病院

1月〜3月

【選択】 13週

場所:【1月】米の山病院

プログラム

導入研修(3週)

導入研修(3週)

患者体験・他職種体験・地域患者との交流や医療を行う上での基礎的事項(医療面接・POS・ACLS・医療倫理・リスクマネージメント等)についてワークショップ形式での研修を行う。

内科研修(36週)

内科研修(37週)

担当医として、消化器内科・循環器内科・呼吸器内科を中心とする幅広い内科疾患に対する診断能力・基本的手技及び治療法について研修する。

研修施設:[米の山病院]

外科研修(12週)

外科研修(13週)

外科・整形外科病棟において、外科疾患の診断、手術の適応、基本的手技・治療について研修を行う。また、外科での小外科手技、手術室での麻酔手技について学ぶ。
外科研修は、6週は米の山病院で研修を行い、残り6週を外部の研修施設で行う。

研修施設:[米の山病院]・[大手町病院/千鳥橋病院/沖縄協同病院/荒尾市民病院]

救急研修(12週)

救急研修(13週)

救急外来における初期診療を通じて、生命維持に直接影響を与える呼吸・循環・代謝及び中枢神経疾患の診療に必要な知識と技術を習得する。加えて、外傷、外科的救急疾患のプライマリ・ケアやトリアージについて研修する。また、救急カンファレンスにより、幅広い救急医療の実践、知識を学ぶ。

主な研修施設:[大手町病院/鹿児島生協病院]

地域医療研修(8週)

地域医療研修(9週)

① 診療所研修については、地域に密着した診療所の外来、往診による在宅管理、在宅支援診療などの医療活動を学ぶ。研修期間は基本4週間とする。
② 高齢者医療については、リハビリ・認知症医療をベースに、病棟をはじめ、往診による在宅管理等を通して学ぶ。研修期間は基本4週間とする。

主な研修施設
①診療所研修[中友診療所/中央診療所]
②高齢者医療[みさき病院]

救急研修(12週)

精神科研修(5週)

患者・家族との良好な関係を樹立し、精神障害に罹患した患者を“全人的”、即ち生物学的視点は勿論のこと、心理的・発達的・社会的視点で捉えるための知識・技能・態度の基本を学ぶ。

研修施設:[菊陽病院]

産婦人科研修

産婦人科研修(5週)

産婦人科研修では、産婦人科的診察を適切に行うために、産科・婦人科バランスの取れた研修を行い、必要な産婦人科領域の基礎的素養を身につける。

主な研修施設:[大手町病院/千鳥橋病院]

小児科研修

小児科研修(9週)

小児科病棟での研修に偏らず、外来での研修も重視する。予防接種や保健所とのかかわり、開業医との連携も研修を通じて触れる。

主な研修施設:[大牟田市立病院/鹿児島生協病院]

選択研修(12週)

選択研修(13週)

内科・脳神経内科・循環器内科・呼吸器内科・消化器内科・脳神経内科・糖尿病内分泌科・腎臓内科・血液内科・外科・整形外科・眼科・救急科・感染症・集中治療・形成外科・産婦人科・麻酔科・小児科・耳鼻科・病理科・脳神経外科・心臓血管外科・リハビリテーション科・病理診断科・皮膚科・緩和ケア内科・泌尿器科・放射線治療科・画像診断治療科・心療内科・精神科・地域医療研修から選択する。

上記の科目について基本的には1~3科を選択する。