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研修徒然日記

突撃インタビュー☆彡(後期研修医のホンネ?①)

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突撃インタビュー☆彡(後期研修医のホンネ?①)

米の山病院には、今2人の後期研修医がいます。初期研修医にとって専攻医の先輩という存在は、本当に心強く、身近で頼りにしてしまう兄姉のように温かいものです。特にこのお二人は優しい。ほんっとに優しい☆

『Mr.やさしい』こと、Y医師の熱い想いをブログっちゃいます。

Q1;先生、最近どうですか?

  「いきなり!?・・・まぁ、ぼちぼちですよ。」

 

Q2;来月から、いよいよ外部研修ですね?

  「そうですね。寂しいな・・・。」

 

Q3;思い返せばこれまでの研修は長かったとは思いますが、今実感としていかがですか?

  「振り返ると長ったですよね。後期研修に入ったらもっと長く感じますよ。」

 

Q4;今でも思い出す心に残るエピソードや感動話など、いくつか教えて下さい。

  「う~ん・・・。」

(事務K「感動体験は?」)

  「やっぱり、患者さんからの『ありがとう』には毎回感動します。」

 

Q5;入局時あるいは、国試受験の頃の自分にアドバイスするとすれば?

  「『もっと勉強しとけよ。』ですね。今困ってますから。」

 

Q6;その頃思い描いていた将来像に近づいていますか?むしろ超えましたか?

  「う~ん・・・」

(事務K「ブラックジャックみたいになりたいとか、何か憧れの存在とかありますか?」)

  「特に具体的に何というのは昔からないんですが、
   ただ、困っている人に手を差し伸べることができる医者になりたいですね。
   専門家より広く診れる医者というか。」

(事務K「Y先生はもうなってますよね。手を差し伸べてくれる。」)

  「いやぁ、まだまだ足りません。まだまだです。」

 

Q7;医学生や初期研修医、後輩に対して一言。

  「『大変なことも多いでしょうけど、頑張って乗り越えてください。
   医者とは本当にやりがいのある仕事です。』
   あ!『感謝の心を忘れるな。』これ、一番大事だと思います。」

Q8;最後に研修修了に向けて、意気込みをガツンッとお願いします。

  「日々成長☆」

 

Y先生、ありがとうございました☆彡 どんなにきつくても愚痴ひとつ言わず、もくもく業務をこなされるスーパーマンY医師。事務担当Kは感動しながら拝聴しておりました。そんな先生方の助力になれるよう、事務担当K、努力努力精進致します(>_<)!

来月からの外部研修も頑張ってください!!!!!!!

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