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研修徒然日記

突撃インタビュー☆彡(後期研修医のホンネ?②)

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突撃インタビュー☆彡(後期研修医のホンネ?②)

こんにちは。突撃インタビュー第2弾です。米の山病院には、今2人の後期研修医がいます。
前回に引き続き、もう一人の後期研修医(入局5年目)S医師にもインタビューしてきました!

Q1;先生、最近どうですか?

  「自分自身のことで精いっぱいですね。初期研修医の二人に上手く教えることが
   できてないように感じてます。自分よりもよく知っていたりするもんね。」

 

Q2;今年度、いよいよ修了ですね?

  「そうですね。早いですけど・・・。ちゃんと終わるのかな(笑)」

 

Q3;思い返せば長い研修だったとは思いますが、今実感としていかがですか?

  「その時その時精いっぱいで、経ってみるとあっという間。
   後期研修に入ってからはもっと早い。」

 

Q4;今でも思い出す心に残るエピソードや感動話など、いくつか教えて下さい。

  「う~ん・・・すぐには思いつかないけど・・・。」

(事務K「患者さんからラブレターもらったりとか?」)

  「あぁ。それに近いものはありましたね。看取ることが決まっていた患者さんで、
   亡くなる前の1ヶ月くらい前だったのかな・・・
   バレンタインチョコをもらいました。
   ご本人さんはそれまでに誰かにバレンタインチョコをあげたことがなかったそう
   なんですけど、わざわざ従妹に頼んで買ってきてもらってあって・・・。
   それを頂きました。なので、お返しのホワイトデーにはハンカチをお渡ししたん
   ですよ。そんなこともありましたね。」

 

Q5;入局時あるいは、国試受験の頃の自分にアドバイスするとすれば?

  「今の自分とそう変わりない気がするんですけど。そうだなぁ・・・
   『日頃のルーティン業務を控えめにしてもらって、
   提出物や報告類を整理する時間を作ってもらった方が良いよ。』かな。」

 

Q6;その頃思い描いていた将来像に近づいていますか?むしろ超えましたか?

  「具体的な将来像とかはないですけど、『何でも分かる、どんな病気でも診断でき
   る医者』を目指しています。」

 

Q7;医学生や初期研修医、後輩に対して一言。

  「医学の勉強としては、国試に向けた勉強が役に立ちますよ。
   臨床の勉強としては、日常の全てが役に立ちます。
   サークルや部活動でのこととか、パソコン操作もそうですよね。
   旅行の手配とかでも何でも。看護師さんたちとの連携にも役立ちますよ。」

 

Q8;最後に研修修了に向けて、意気込みをガツンッとお願いします。

  「報告事項をやっつけでも良いから終わらすぞ!(笑)」

(事務K「え!?やっつけですか?(笑)」)

  「循環器科として、ある程度の病態を診れるようになりたい。
   あ、病態が多い症例を余裕を持って診察できるようになりたい!
   あれもある、これもあるって動揺してしまうけど、さあ来い!くらいの勢いで
   向かえるようになりたい!」

 

S先生、ありがとうございました☆彡『Mr.やさしい』の激しい一面を垣間見たような気がします。事務担当Kでした。

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