
研修を始めたばかりの先生方から、毎年よく相談を受けるのが「どんな本を買えばいいですか?」という質問です。
そこで私たち研修担当事務では、先輩研修医や上級医から聞いた「研修医へのおすすめの本」をまとめて新しい研修医に紹介しています。
今回は、その中でも特に多くの先生が「持っていてよかった!」と話す定番の5冊をご紹介します。
診療科毎に必要な知識がまとめてあり、非常にわかりやすいです。
内科研修で疑問がある時に調べると大体書いてあり、愛用しています。
(研修医2年目M医師)
とりあえずこれを見ると何か書いてある!とても頼りになる本です。
(6年目G医師)
ベースオブベース。内科で困ったら時にだいたい読む本。
2024年に第3版出たばっかり。
(3年目H医師)
意識障害、血圧低下、尿量低下、など見た時に何を考え、どう対応するのか?
わからないなら素直にこの本を買いましょう。
ここに全部書いています。
(3年目H医師)
ポケットサイズで主訴から鑑別のために必要な問診事項・診察の流れがコンパクトに書いてあります。
ポケットに忍ばせておいて欲しい1冊です。
(8年目Y医師)
医学生のみなさんもぜひ参考にしてください☆