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研修徒然日記

研修医へのオススメの本5選

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研修を始めたばかりの先生方から、毎年よく相談を受けるのが「どんな本を買えばいいですか?」という質問です。

そこで私たち研修担当事務では、先輩研修医や上級医から聞いた「研修医へのおすすめの本」をまとめて新しい研修医に紹介しています。

今回は、その中でも特に多くの先生が「持っていてよかった!」と話す定番の5冊をご紹介します。

1.      研修医のための内科診療ことはじめ

診療科毎に必要な知識がまとめてあり、非常にわかりやすいです。

内科研修で疑問がある時に調べると大体書いてあり、愛用しています。

(研修医2年目M医師) 

2.      内科レジデントの鉄則

とりあえずこれを見ると何か書いてある!とても頼りになる本です。

6年目G医師)

3.      ホスピタリストのための内科診療フローチャート

ベースオブベース。内科で困ったら時にだいたい読む本。

2024年に第3版出たばっかり。

3年目H医師)

4.      ICUレジデントブック

意識障害、血圧低下、尿量低下、など見た時に何を考え、どう対応するのか?

わからないなら素直にこの本を買いましょう。

ここに全部書いています。

3年目H医師) 

5.      京都ERポケットブック

ポケットサイズで主訴から鑑別のために必要な問診事項・診察の流れがコンパクトに書いてあります。

ポケットに忍ばせておいて欲しい1冊です。

8年目Y医師)

医学生のみなさんもぜひ参考にしてください☆

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